生け垣剪定工事

生け垣の枝が隣の敷地まで伸びていました。

出ている部分を敷地内に収めるため、強めに剪定を行います。

生け垣は目隠しの用途が多いです。

しかし今回は枝が伸びすぎているので思い切って切ります。

少々太い部分から枝を切っていきますが、生け垣の形を崩さないように確認しながら切ります。

強めに剪定を行うと枝、葉が減り見通しが良くなってしまいます。

成長の時期になると枝がどんどん伸びて葉も増えていき、密集度も高くなって目隠しの役割を果たします。

施工前
作業中

樹木撤去工事

フェンス取り替えの為、樹木の撤去を行います。

フェンス際に生えた樹木ですが、        

長い年月植わっていたのでフェンスを抱き込んだ 

まま成長してしまっています。

こうなってしまうとフェンスを壊さざるを得ません。

今回は古いフェンスを撤去なので問題ありませんが

フェンス際に植えている樹木などがあれば気を

つけるべき所かと思います。

竹林間伐工事

個人様が所有されている竹林が管理できず、密集してしまっている状態でした。

竹の子も取るとの事でしたので、間伐を行い密集度を少なくして空間をあける作業を行い、風通しが良く光が入りやすい状態にします。

枯れた竹、曲がった竹、倒れかかった竹など悪い竹から切っていきます。

切った竹は竹林に置き場を作り整理しながら置いていきます。また、足場の悪い法面などは切った竹を使用しながらの足場の確保で使います。

伐採時に切り倒しの方向、法面なので足元の確保に気をつけながら作業し、安全面にも考慮しながらの作業でした。

作業中
施工前
作業中

防草シート張り工事②

防草シートを張り、シートがめくれ上がらない様にピンを打っていきます。

シートは色々な種類があり厚みが違うもの、色が緑、黒など様々です。

今回はシート張りのみになるので、雨ざらしになりシート自体の劣化が早まります。

それを少しでも防ぐためにシート厚が厚いものを選択して使っています。

この様にシートが表に出るか、シートが砂利で覆い被さってしまうのかなどで耐久年数が変わってくるので、その状況に応じて種類を選択します。

施工前
作業中

棚作成工事②

足場用の単管で棚作り作業の続きです。


無事骨組みが完成してきました。

物を置くときに雨に濡れるといけないので、屋根を取り付けます。

今回は波板を使って屋根を作ります。

施工中
屋根取り付け前

棚作成工事

足場用の単管を使用し、棚を作成します。

棚の幅などを計算しながら組み立てていきます。

単管の長さが長くなると単管自体がしなるので、しならない様に組んでいき、強度を保ちます。

枝切り作業③

どの作業でもそうですが、その現場にあった段取りが重要です。

高所作業の時は地上から何メートルの位置に処理する木があるかを見定めて、それにあった車両を選択します。

選択を間違えると目標に届かず苦労する事になります。

また、無理に作業を進めると安全面にも支障をきたしてしまいます。

段取りがいかに重要か、その事を忘れずに日々作業を行っています。